やわらかいのは女の子の特権。

2006.01.31 沢中
くっ付いてるというのは令由の特権です。
くっ付いてこそ黄薔薇。というわけで抱擁三連発。

抱擁1

余計な線を使わずにベタを多用して。試験的な一枚でした。

抱擁2

その小さな身体は、わたしがなんと言ったら安心してくれる?
一緒に、濡れて、騒いで。


抱擁3

令ちゃんはいつだってシャンプーかお菓子の匂いがするのだ。

由乃の肩に顔を埋めてソファに抱きしめるというシチュエーションは松樫さんからのSSからなんですが。




えー、EERRと会ってから今日まで何をしていたのかというと、一人しくしくとインフルエンザなんぞにかかっておりました沢中です、ごきげんよう。

いやー、クチビルがさがさかっさかさの、関節がぎしぎし痛いの、体がずっしり重いの、の三重苦もようやくの終わりの兆しが見えてきてほっと一息。
皆さんもどうかお気をつけて。



 * * * * * * * 


さて。EERRとのオフのレポですが。

鬼の様に長いので、興味のある方のみどうぞ。

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行ってきますた

2006.01.28 EERR
レポート


というわけで、出航した筈の難破船から
早くもずり落ち始めているネコ一匹に活を入れるべく
EERRは名古屋の地に降り立ったのです。

詳細はサムネイルクリックで。ものくそ重いです。
オフレポとか描いたの初めてですけれど
きちんとしたものになっているのかどうか…
そもそもきちんとしたオフレポてなんだ。

そうそう沢中さんは噂通りの美人さんでした。
困ったことにはその上メフィストフェレスでした。
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2006.01.21 EERR
鳥籠の宇宙

僕の身体を檻にして





もんのすごいどうでもいいことですが。
私の研究室の同期の男の子がですね
また何の流れでそんな話になったのだか知らんが
「(先輩の名前)さんはトイレで二人になった時も何も話さない」
というようなことを。
ああそっか男の子はそういう場所でも
コミュニケーションが発生するのねと妙に感心したわけです。

そういえば新刊な。
「祐巳は普段、一人だってトイレに行ける。」というくだり、
あの女子中学生周りに独特の、今はどうだか知らないが、
群れを成す本能とでもいうべきアレを思い出し
なんとも懐かしいような痛痒いような気持ちになりますた。
あの脅迫観念にも似た社交活動への情熱は何なのでしょうね。
一緒にトイレって行動はその最たるものではないかと思います。
と10代の女の子たちの心理をこんな下なネタで語られても
困りますかそうですか。沢中さんの渋面が目に浮かびます。
(いや顔見たことありませんが
(いや来週会ってくるんですが
(どんな子かな!わくわく!
(とかいったらまた嫌な顔すんだ
(いや顔見たことないんですが
(振り出しに戻る))))))
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手がかじかむ。

2006.01.19 沢中
準備号・挿絵

 HISTORICALPARADE 二十六さんの三月ごろ発行予定・黄薔薇SS本の準備号の挿絵。コック令ちゃん。

なんというか、アレです。表紙と、挿絵を描かせてもらえるそうなのでがっつり頑張らせて頂きます。



ハウル1
ハウル2
ハウル3


という訳で沢中です。ごきげんよう。
なんだか最近バタバタが続いてて『更新したい更新したい』と思ってたらこんなに月日が。
今もさっさと出かけないといけない状況なんですか、そんな時に限って更新したい病がピークになりました。

という訳でハウルです。どんな訳か知りませんが。
DVDも出たことですしね。知り合いが買ったらしいのでぶん取ってまた見てみようと思います。

千と千尋の神隠しとかの世界観とか大好きなんですけどね。
なんだかハウルはかなりそれとリンクする部分が多かったように感じますが。

まあ、なんにせよ、素敵な作品には代わりは無い。なんであの人の作品はこんなに胸がわくわくするんだろう。
圧倒的なあの空気はやっぱりすごく惹かれるんだよなあ。


ちょっと暖かくなってきてたのにまた冷え込んできた今年の冬。
こういう時は布団の中でぬくぬくするのに限りますね。
皆様も風邪など引かぬよう。お気をつけて。


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日常ねえ

2006.01.15 EERR
新刊感想

新刊感想。サムネイルクリックでご覧下さい。
旧サイトの頃から引き続いて今回も死ぬほど重くて申し訳なく。

前回の日記を書いた後に
沢中氏にもっと日常的なことを書けと言われたのですが、
日常ねえ、日常日常。
えーと。


去年の11月から隣の研究室に新しく入った秘書さんは
180cmはあろうかという細身に腰までの長い髪、
真っ黒な服、よく見れば美人。

ああ、君、君の名は

もしや細川可南子さんと仰るのでh


終了。
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早速別ジャンルですみません

2006.01.09 EERR
ふいごと歯車と、いくらかの魔法

美しければ人は黙る。歌え。



ごきげんようEERRです。
どうにかこうにか二回目更新。
この調子でぼちぼちやっていければ良いのですが。

以前から、この人の作品傾向は私と似ているなあと
自意識過剰ながらに思っていた人がいたのですが
最近人づてに耳にしたところによれば
先方も同様の印象をお持ちだったようで、びっくり。
あーそっかあっちもそう思ってたか……
となれば尚更負けるわけにはいかぬ。
せっかくこうして再び表現をする機会に恵まれたのだからと
無駄に気合いを入れています。空回りでもきっと意味はある。

上から下まで綺麗に令祥子妄想の新刊感想はまた後ほど。
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祝。

2006.01.06 沢中
新刊ネタ





とか言い出しそうな雰囲気じゃありませんでしたか。
あの新刊の二人。※主に令ちゃん。
あの夢見がち少女め!この!この!(愛をこめて)
----------------

というわけで。

はじめましてといった方がしっくりきますでしょうか。
主に某絵板でしか活動してなかった沢中と申します。

さて、下記でなにやらEERRさんが『令由界の妖精』なんて言葉を口にしてますが
単にサイト持ちで無かった沢中の存在が居るんだか居ないんだか、な状態だった為についたネーミングかと思われます。

そしてそんな名前を頂戴したにもかかわらず、沢中一発目令祥。

EERRさんも新刊、非常にニヤニヤしていたようで。
良かった、未読の時に嫌がらせのごとく令祥の部分だけ朗読した甲斐がありました。(・・・・・・)

という訳で、何はともあれ、この難破船。どうやらフラフラと出航したようです。
行き先は未定。天気は良好。

さてと、では行きますか?EERRさん。これから宜しくお願いします
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一発目

2006.01.03 EERR
令由が好きなんです。


祝とは書いてあるもののこれは以前
令由祭の方に投稿させて頂いたものであるからして
本ブログの開設を祝しているわけではありませぬ。

祝すほど大それたものではと
個人でなら忌憚無くそう言い捨てられるものが
今回二名での共同運営にてそういうわけにもいかん。
何せ相手はあの沢中氏である。令由界の妖精である。
いや私はよくは知らんが令由界という場所ではそうなっている。らしい。
というわけで、祝。祝開設。

ともあれ分不相応の立派な同志を得てしまったわけで、
とこれ以上持ち上げると内輪になってしまうので打ち止め。
そう内輪である。相棒である。とんでもない人の相棒になってしまった。
マリみてを中心に運営していた版権サイトを閉じて一年、
昔取った杵柄と言えるほど記憶も能力も磨り減ってからのこの事態である。
や、不安です わ。

まあのんびりやっていこうと思います…どうかお手柔らかに。
それではごきげんよう。
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2006.01.02 アバウト
サイト名:難破船のネコ
管理人:沢中・EERR
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